​塩田剛三館長

塩田剛三先生は植芝盛平翁の戦前の弟子として合気道を学ばれ、当時最高位九段をもらっています。戦時中は軍属として東南アジアに赴かれ、戦後は合気道の復興に尽力されました。長寿会によって開かれた武道大会で養神館が優勝、日本鋼管での指導をはじめとして、政界・経済界からの後押しもあり養神館は世界へ広がっていきました。塩田剛三先生は植芝翁の合気道を型として整理し、その過程で合気道の上達に欠かせない呼吸力に必要な”中心力”を提唱されました。塩田剛三先生の技はキレ、スピードが鋭くその演武は多くの人々を惹きつけ合気道を世に知らしめました。塩田剛三先生の合気道は多くの人々に称えられ、昭和の達人として世に認知されていきました。現在も養神館合気道は塩田剛三先生の意思を継がれる門人が次の世代に合気道を伝えられています。

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