​合気道開祖植芝盛平

合気道開祖植芝盛平翁の略歴です。和歌山県田辺市に生まれ、大東流を初めとする柔術・剣術など各武術の修行し、大本教や神道などの研究から得た独自の精神哲学で纏めなおし、『和合』、『万有愛護』等を理念とする合気道を創始しました。多くの武勇伝が存在し、身長156cmながら大相撲力士を投げ飛ばすなど、幾つもの武勇伝が有り、また老境に至っても多くの“神技”を示し「不世出の名人」といわれています。武術は大東流合気柔術を主として、柔道、天神真楊流柔術、神陰流剣術、柳生心眼流を修め、やがて大東流から、合気武道、合気道と名前を変え、武術から武道への道をたどります。1948年(昭和23年)に「合気道」を名乗り、初代合気道「道主」となります。1969年(昭和44年)86歳。肝臓癌のため東京本部道場同敷地の自宅で死去。数多くの弟子を育成し、植芝​開祖の合気道は日本国内だけでなく世界的に大きく広まり、国際的武道として現在も広がりつつあります。

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